【気になるニュース】速達なのに配達に2日かかる?
December 7, 2011
久々の更新になってしまいました。
アメリカから郵便に関するニュースです。
日本よりはるかに広い国土を持つアメリカでも、速達郵便を使うとたいてい翌日には相手に手紙が届いたそう。
ところが、郵便システムを運営するアメリカ郵政公社は、その速達郵便(アメリカではfirst-class mail)をサービスダウンさせると発表し、配達に2日かかるようになる。
郵政公社は赤字運営が続いている。インターネットの利用が広がってから、郵政公社の稼ぎ頭だった速達も、ここ10年で取扱量は25%減に。
ほかにもサービス縮小の理由があるようですが、続きはThe Atranticの記事でお読みください。(難易度:普通)
Who Killed the Postal Service? (The Atrantic)
投稿者:RNNスタッフ |
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