【気になるニュース】たばこ包装に衝撃的な警告―米
June 22, 2011
遺体、傷んだ肺、ボロボロの歯...
2012年9月までに、アメリカで販売されるたばこの包装には、これらの衝撃的な写真が印刷されることとなった。
たばこを手に取る人に、喫煙によるリスクを知ってもらうことが目的だ。
ほかにも子どもが受動喫煙する影響を訴えるイラストもある。
アメリカでは2009年に作られた法律で、たばこの裏表両面の半分に喫煙による健康への影響を訴える広告を載せることが決まった。
世界保健機関(WHO)によると、たばこが原因で死亡する人は年間全世界で600万人。そのうち60万人は直接たばこを吸わない人だという。
ここまでやるかと思う一方、受動喫煙で命を落とす人がこんなにも多いことを知ると、これではやり足りないか。
このニュースを見つけたサイトはこちら→ U.S. releases graphic tobacco warning labels (Reuters)
投稿者:RNNスタッフ |
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