スマホのカメラで網膜検査ができる画期的ツール

歩数計として運動管理に使ったり、タクシーを自分のいる場所ピンポイントに呼んだりと、スマートフォンを使えば今やたいていのことは出来てしまう時代ですが、スマートフォンのカメラに専用のアダプターを取り付けることで、これを網膜検査器として使おうという試みがあります。

(Co.Exist : This Clever Device Turns Phones Into Sophisticated Eye Exam Machines)

安価に検査機器を導入できるとあって、発展途上国などで目の検査が容易になり、糖尿病による失明やマラリアが原因の昏睡状態を、網膜を検査することによって未然に防ぐことが期待されています。

開発に必要な11万ドル(約1320万円)をクラウドファンディングのしくみを使って募集しています。

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